サッシ・住設機器・建材の総合メーカー、トステム株式会社(本社:東京都江東区、社長:西村伸一郎)では、可動間仕切り「引戸コーナータイプ」を新開発し、9月から東日本で先行発売、10月から全国で発売します。
今回、発売する可動間仕切り「引戸コーナータイプ」は、光を程よく通して穏やかに空間を仕切る、アルミ框と半透明のアクリルパネルを組み合わせたシンプルなデザインの引戸です。シンプルモダンの空間にはもちろん、和風モダンにも洋風モダンにもよく調和します。
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<トステムの可動間仕切り引戸コーナータイプ>
光を柔らかく通す半透明のアクリルパネルとシャープなアルミ框で構成された、
可動間仕切り引戸コーナータイプ。空間を穏やかに仕切るシンプルモダンデザインなので、
和風モダンにも洋風モダンにも美しく調和し、インテリア全体を明るく演出します。 |
| <写真商品のセット価格例> ※価格には、消費税、組立代、取付費、運賃等は含みません。 |
| 2×2枚のコーナータイプ(幅2,517mm×2,547.5mm 高さ2,322mm)のセット価格:合計¥481,000 |
・本体:¥93,000/枚×4枚=¥372,000 ・枠:¥109,000 |
半透明のアクリルパネルは、扉を閉めた状態でもボンヤリと気配が感じられ、空間を威圧感なく緩やかに仕切ることができ、逆に扉を壁に引き込んで開け放てば、広々とした開放感が得られます。また、本体にはアクリルパネルの他に、熱処理ガラスを組み合わせたデザインもご用意しています。
この数年、住宅デザインの流行は、個性的なミニマルデザインのデザイナーズ住宅が注目される一方、シンプルモダンに木目など和のテイストを加味した和風モダン系や北欧のテイストを加味した洋風モダン系が派生するなど、シンプルモダンデザインと既存デザインとの融合が始まっています。間取りも、リビングの隅に畳コーナーや小部屋を設えるプランニングが増えたことから、インテリアデザインと馴染む開放感のある可動間仕切りへのご要望も高まっています。
| 引戸コーナータイプ | :1×2枚、1×3枚、2×1枚、2×2枚、2×3枚、3×1枚、3×2枚、3×3枚(全て片引戸納まり) |
| 本体 | :アクリルパネル、熱処理ガラス |
| 枠 | :4方枠加工済みノックダウン |
| 開閉方式 | :引戸方式 |
| 引手 | :ABS樹脂+塗装 |
| 吊車 | :樹脂およびスチール |
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| <発売地域>全国 |
| <発売日>9月から東日本で先行発売、10月から全国発売 |
| <初年度販売目標>1,000万円 |
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