| 2004/6/17 | |
| ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。ご覧になった時点で内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承ください。 |
|
| 屋根裏空間を暑さから守り、快適空間として有効利用しやすくする新パネル
|
| 遮熱屋根パネル「快間ルーフ」新発売 |
|
〜 一手間で3工程(野地板施工+断熱工事+通気層工事)が完了する
省施工の高性能屋根パネルで、現場での端材廃棄も考慮した環境配慮商品〜 |
|
|
|
サッシ・住設機器・建材の総合メーカー、トステム株式会社(本社:東京都江東区、社長:菊池光男)は、このほど在来軸組工法用の遮熱屋根パネル「快間ルーフ」を開発、7月1日から一部地域を除く全国*で発売いたします。 |
| 【 「快間ルーフ」の主な特長 】 | ||||
| 1) | 独自構造で屋根下地材をパネル化しました |
|||
| 野地合板(12o厚)に通気層付きの発泡プラスチック系断熱材(EPS)を一体化させたパネルです。パネルのサイズは一般的な3尺×6尺(910o×1820o)サイズです。 ※ 屋根垂木のサイズとピッチは最も一般的な45o×60o、455oピッチの1種類のみに対応します。 |
||||
| 2) | 省施工型商品です |
|||
| 屋根材のパネル化により野地合板を貼ると、断熱、通気層施工まで同時に行なうことができ、1工程で3工程分を済ませることができる省施工型商品です。 |
||||
| 3) | 性能と施工性を高めるための工夫を施しました |
|||
| ・ ・ |
「スリット加工」・・・断熱材の両端部にはスリット(割れ目)を入れることで、施工誤差を吸収して垂木との密着度を高めます。これによりパネルの位置決めも簡単に行なえます。 「フィット加工」・・・パネル同士の接合面は、断熱材の小口を一部凸状にしてあります。この凸部がパネル施工時に押しつぶされることで、パネル同士の密着度が高まり気密性の向上が図られて屋根内部の結露を抑えることが出来ます。 |
|||
| 4) | ダブルの遮熱効果で真夏の屋根裏でも快適です |
|||
| 断熱材と通気層(自然対流)による二重の遮熱効果により、熱の影響を最も受ける夏場でも屋根裏空間の温度上昇を効果的に抑えることができます。 <当社試験データ> 室温27℃、屋根表面温度75.3℃に設定 「快間ルーフ」使用の場合:天井(ルーフ内側)表面で29.6℃(約45.7℃熱をカットします) 参考:一般的な在来工法でグラスウールによる天井断熱の場合は、屋根裏温度は約50℃以上になります。 |
||||
| 5) | 人と環境にやさしい商品です |
|||
| 野地合板と断熱材は現場で簡単に分離することができるので、施工後の端材の分別処理が楽に行なえます。 また、野地合板はホルムアルデヒド対策の最高レベルF☆☆☆☆商品です。
|
||||
|
[ 販売価格 ] 10,500円/枚 パネルサイズ:3尺×6尺(910o×1820o)、消費税別途 [ 販売日 ] 2004年7月1日 [ 販売地域 ] 全国(北海道・東北を除く:公庫仕様書「断熱工事」地域区分V地域以南)
|
||||
|
パネルに一体化された通気層が屋根の熱を 外部へ効率よく排出させます |
| |
|||
| |