窓から出入りする音を遮断できれば、暮らしはもっと快適になります。
外窓とインプラス、その間の空気層が障壁となり、高い防音効果を発揮。室外の車の騒音や、赤ちゃんの大きな泣き声も約40dB(注1)ダウンさせ、静かな教室並みに。不快感のない静かな住環境をキープします。

空気が出入りするすき間を少なくすることは、音の出入りを減らすことにつながります。窓を二重にして気密性を高めることで、防音効果を高めることができます。
外窓とインプラスの間隔(中間空気層)が大きくなるほど防音効果は向上します。この間隔が狭い場合は、ふかし枠(オプション)を取り付ける方法があります。
外窓とインプラスのガラスの厚さを変えることで、さらに防音効果が期待できます。
| 遮音性 (社内試験による) | T-4等級 | [引違い窓] 外窓 アトモスIINT:A-4(2)等級(単板ガラス5mm)+内窓インプラス(単板ガラス5mm)使用時、中間空気層80mm |
|---|
- ※以下の場合はT-3(35)等級となります。
・[引違い窓]外窓 アトモスIICT:A-3(8)等級、中間空気層80〜95mm、外窓単板ガラス3mm、内窓単板ガラス5mm

<遮音性能の数値について(注1)>
- ※このホームページに示されている遮音性能は 「JISで定められた方法」 により実験室で測定した値です。実際の建築物の現場で測定したとき、実験室とは音場*が異なるので、それぞれの測定値に差異が生じます。
*音場:音波が伝わっている空間の状況を示す。 - ※一重窓(ガラス厚さ5mm)では一般的に−20から−25dbの遮音性能といわれています。
- ※建物の構造、用途の違い等により得られる効果に違いがあります。
- ※音の種類によって得られる効果に違いがあります。
- ※実験の結果は効果を模擬的に表したものです。インプラスの性能ではありません。











