トステム
サイトマップお問い合わせENGLISHCHINESE
(別ウィンドウで開きます)
一般のお客様 建築・設計関係の方
スーパーウォール工法
国土交通省「超長期住宅先導的モデル事業」に採択
このたび、スーパーウォール工法を基本構造に用いた「トステムコンセプトモデル自然採暖採涼設計の家」が国土交通省「超長期住宅先導的モデル事業」に採択されました。

「トステムコンセプトモデル 自然採暖採涼設計の家」は、高気密・高断熱・高耐震工法のスーパーウォールを軸にトステムグループの商品、ノウハウを独自の超長期住宅のコンセプトでまとめ上げたコンセプトモデルです。
ポイントは夏の自然風、冬の太陽熱利用等、自然エネルギーを取り入れる設計をすることで、空調の設備依存を減らし、長期的なエネルギー使用量、維持管理コストを削減する点と、超長期住宅に求められる多岐にわたる建物性能、設計サポート、長期維持管理の仕掛け等です。

 

本採択のモデルは、検証的コンセプトモデルであり、今回採択分建設に関しては一般募集は行なわない予定です。

 

引き続き、技術研究、商品開発を行い、今後、超長期住宅の別施策である税制優遇制度対応と併せて展開していく予定です。

国土交通省「超長期住宅先導モデル事業」とは
本事業は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体的な内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の発展に資するとともに、その普及啓発を図ることを目的としています。この趣旨に基づき、先導的な材料、技術、システムを採用し住宅の長寿命化に向けた普及啓発に寄与するモデル事業を国土交通省の公募によって募り、優れた提案に対しては事業の実施に擁する費用の一部を補助するものです。
夏季の通風
冬期の採暖
国土交通省「超長期住宅先導的モデル事業」に採択のプレス発表

このページの先頭へ