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vol.9 NEW!

2009.2.5更新

トステム社員の仕事と暮らし:理想の家づくりにかかわれる喜び

トステムショールーム東京でお客様の接客と、お見積もりやプランボードの作成などを行う野瀬社員。
日々の暮らしで心がけていることや仕事への思いを語ってもらいました。

写真:野瀬 純子 今回インタビューに答えたのは・・・

トステム株式会社
トステムショールーム東京
野瀬 純子

お客様に、家づくりを楽しんでいただきたい!

写真:野瀬 純子 「トステムショールームには、エンドユーザーであるお施主様や業者様がたくさんご来場されます。私たちは、一物件ごとに異なる図面を見ながら、ご希望に沿うトステム商品をご提案しています」。

平日は2〜3組、休日は5〜6組のお客様をご案内している野瀬。“一生に一度の大きな買い物”ともいわれる家づくりだからこそ、心ゆくまで窓やドア、キッチンなどを見ていただき、ご自身で選ぶ喜びや楽しみを感じてほしいと話す。

「心がけているのは、“家づくりを楽しんでいただく”ことです。初めてのご来場ですと緊張されることもありますので、リラックスした状態で見ていただけるような接客や雰囲気づくりにつとめています。また、ご夫婦で意見が異なるときは、まとめ役としてアドバイスさせていただくこともあります。最終的に“来てよかった”“気に入ったものに出会えた”と思っていただけるよう、日々学ばせていただいています」。

お風呂場の排水口の手入れが楽な「くるりんポイ」や、キッチンキャビネットの湿気やニオイを抑える「こもらん蔵」など、トステム商品の面白いネーミングの説明で笑顔を引き出すことも多いとか。また、最近は環境対応やエコについての相談なども増えてきた。

写真:野瀬 純子 「風通しの良い窓の配置をアドバイスしたり、お湯が冷めにくい『サーモバス』をご紹介したり……。このようにエネルギーゼロの商品を組み合わせて、長い目で家づくりを考えていただくと、さらに家への愛着がわいてくるのだと思います」。

そう話す野瀬が、自身の生活のなかで大切にしていることとは?

両親から学んだ“もったいない”の心

写真:野瀬 純子「可能な限り使い捨てをせず、工夫を凝らしてものを大切にする両親の元で育ったおかげで、当たり前のこととして幼い頃から“もったいない”の心が身についていました。ものを捨てる前に“何かに使えないかな?”と考え、リサイクルの方法を発見するのも楽しいですよね」。

いらなくなった服をパッチワークして鍋敷きを作ったり、クローゼットの下の埃よけにしたり。厚手のデニムスカートで、大学時代に使っていたスケート靴を入れるバッグを制作したこともあったとか。

「他にも、食材を使い切るようにメニューを工夫したり、焼却時のエネルギーを減らすために、いらないチラシで調理ゴミの水気を吸い取ったりと、できることから実践しています。こうしてコツコツ続けていくことが、何年、何十年か先の自分たちの生活に返ってくると思うから」。

今現在の便利さだけを考えるのではなく、数十年後まで見据えながら日々を生きる。その心は、何十年も愛していただける家づくりのご提案に通じている。

写真:野瀬 純子「家をつくるという一大イベントにかかわれるのは、大きな喜びです。そして家づくりをいい思い出にしてもらうには、“こういう家にしたい”というご要望をしっかり引き出すヒアリング力が求められます。ゆくゆくは、一歩先の暮らし方のご提案までできるよう、努力していきたいです」。







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